LOUDNESS 樋口宗孝さん、死去

12月 1, 2008

復活意欲も…ラウドネス樋口宗孝さん死去 (2008/12/1、スポニチ)

ロックバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」のリーダーでドラムスの樋口宗孝さん(49)が30日、死去した。

<中略>

樋口さんは今年4月、3月に受診した人間ドックで異常が見つかり、4月7日に精密検査を受けたところ肝細胞がんであると診断されたことを公表。バンド活動を休止して、抗がん治療を続けていた。

10月には、公式ホームページでファンに向けて「生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、現在もなお、治療を行っております。

まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも予断を許さない」と近況を報告。

「精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていく」と再起に強い意欲をにじませていたが、かなわなかった。

ご冥福をお祈りいたします。

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樋口宗孝、「肝臓摘出、予断許さず」

10月 22, 2008

樋口宗孝が闘病報告「肝臓摘出、予断許さず」 (2008/10/21、スポニチ)

肝細胞がんのため4月から活動を休止して治療に専念しているロックバンド「LOUDNESS」のドラマー、樋口宗孝(49)が20日、公式ホームページでファンに向けてメッセージを発表し、再起に強い意欲をにじませた。「生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも予断を許さない」と近況を報告。

肝臓を半分摘出するという大手術を行ったとのことですが、まだ予断を許さない状況であるとのこと。

「現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていくしだいです」

この言葉からも再起に向けての力強いメッセージが伝わります。
頑張っていただきたいです。

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