iPS細胞 肝がん細胞から作成…ハーバード大チーム成功

7月 9, 2009

iPS細胞 肝がん細胞から作成…ハーバード大チーム成功

(2009/7/8、毎日新聞)

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を、肝臓がんの細胞から作ることに森口尚史・米ハーバード大研究員らが世界で初めて成功した。

できたiPS細胞から正常な肝臓の細胞も初めて作成した。

iPS細胞はさまざまな細胞になるが、その過程でがん化するのが課題になっている。

研究チームは得られた細胞の分析から、がん化を防ぐ遺伝子の働きを解明したといい、再生医療の実現に向けた一歩になると注目される。

今回の研究は、再生医療だけでなく、がん治療にも役立つことが期待されます。

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iPS細胞から肝細胞 岡山大が成功

4月 20, 2009

iPS細胞から肝細胞 岡山大が成功

(2009/4/18、MSN産経)

岡山大病院(岡山市)の小林直哉講師らのグループが、マウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から肝細胞に含まれる「アルブミン」などのタンパク質をつくることに成功した。

iPS細胞から肝細胞を作ることに成功したそうです。

この研究が進めば、肝不全患者らへの再生医療の可能性があるとして、注目されています。

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