ダイエットで細くなった女性でも、栄養バランスを崩すと脂肪肝になるおそれ

10月 6, 2008

ダイエットをして細くなって女性でも、栄養バランスを崩すと、脂肪肝肝臓の病気になる恐れがあるそうです。

知識次第で健康が選べる時代<2>(2008/9/11、読売新聞)

やせているから安心ではないのです。
生活習慣病の怖さは、サイレントキラーと呼ばれるように、知らないうちに忍び寄ってくる点にあります。
ダイエットで細くなった女性でも、栄養バランスを崩して脂肪肝になっていると、脂肪肝→非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)→非アルコール性脂肪肝炎(NASH)→原発性肝臓癌(HCC)発生も報告されています。

やせているからと言って安心してはいけないという言葉、重要ですね。

脂肪肝や肝臓の病気にならないためにも、栄養バランスを保った食事をとるという生活習慣を身につけて、病気を予防しましょう。

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アルコールは肝臓がんの原因か?

9月 5, 2008

昔からアルコールは肝臓がんの原因の一つと言われていますが、世界的に見てどうなのでしょうか。

興味深い記事がございましたので、ご紹介します。

がんのリスク・マネジメント:(11)飲酒はがんの原因なのか(2008/9/2、毎日新聞)

飲酒はがんの原因なのでしょうか。

大勢の人を飲酒習慣や量で分けて、がんの発生や死亡のリスクを比較する研究は、欧米を中心に数多く行われています。前回紹介した最近の国際的な評価では、アルコールが直接触れる消化管(口腔・咽頭・喉頭・食道)、アルコールを代謝する肝臓、そして女性ホルモンの影響が大きい乳房のがん、大腸がんのリスクが確実に高くなるとされています。

これらのがんについて、日本国内のがん予防法開発に関する研究班で、2008年7月現在、肝臓、食道、大腸については確実と判定しています。

この記事によると、日本においても、国際的な評価においても、肝臓についてはアルコールはがんのリスクであるということは共通しています。

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コーヒーを多く飲む人は肝臓がんの発生リスクが低い?

9月 2, 2008

コーヒー3倍以上飲む人はほとんど飲まない人に比べて、子宮がんの一種である子宮体がんになるリスクが大幅に減少するニュースが話題となっています。

また、コーヒーを多く飲む人は肝臓がんの発生リスクが低いという結果が出ているそうです。

コーヒー3杯以上、子宮体がんリスク大幅減(2008/9/1、朝日新聞)

同研究班の同様の大規模調査では、コーヒーを多く飲む人は男女とも肝臓がんの発生リスクが低いという結果も出ている。

コーヒーに対する認識が変わりそうです。

【関連ページ】

コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について 

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