オール巨人さん、C型肝炎で入院

2月 18, 2010

オール巨人、C型肝炎で入院

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入院中のオール巨人 ブログで病名明かす

(2010/2/18、スポニチアネックス)

お笑いタレント・オール巨人(58)がC型肝炎で大阪府内の病院に入院していることが17日、分かった。

15日から入院しており、インターフェロンによる治療を受けている。

オール巨人さんがC型肝炎で入院しているそうで、現在は、インターフェロンによる治療を受けているそうです。

C型肝炎は、そのままにしておくと肝硬変肝臓ガンになるおそれのある病気です。

しっかりと治療してくださいね。

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肝臓ガンの最大の危険要因は、肝炎ウイルス

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隠れ肝臓病・ウイルス性肝炎|ためしてガッテン(NHK)

9月 17, 2009

9月16日放送のためしてガッテン(NHK)では、「健診で見つからない!隠れ肝臓病100万人」がテーマでした。

今回のテーマで重要なポイントは、肝硬変の7割、肝臓がんの9割の原因が肝炎ウイルスによるものだということ。

「私はお酒を飲まないから大丈夫」

肝臓は強い」

など多くの人が肝臓病(肝臓の病気)について誤解しているようなのです。

肝臓は「沈黙の臓器」ともいわれ、病気になったとしても、自覚症状がほとんどないため、肝炎、肝硬変、肝臓がんと病気が進行してしまうようなのです。

 

■なぜ肝炎ウイルスに感染しているのか?

多くの人がウイルス性肝炎が輸血や一部の血液製剤によってのみ感染する病気と思っていますが、番組では、ウイルス性肝炎の感染原因として、当時行われていた注射器の使いまわしが原因の一つではないかと紹介していました。

この説が正しければ、誰が感染してもおかしくないということがいえそうです。

 

■肝機能検査ではわからない!肝炎ウイルス

肝機能検査が正常値でも肝炎ウイルスに感染している場合があります。

肝炎ウイルスに感染しているかどうかを知るためには、肝炎ウイルス検査を受ける必要があります。

肝炎ウイルス検査は、保健所や委託を受けている医療機関で、無料で受けられるそうです。(一部有料の場合もあるそうです。)

肝炎ウイルスは現代の日常生活の中では感染しないと考えられますので、肝炎ウイルス検査は、一生に一度受ければ良いようです。

 

■ウイルス性肝炎最新治療

C型肝炎は、ペグインターフェロンとリバビリンの併用。

インターフェロンで治らない場合は、炎症を抑えて病気の進行を遅らせる肝ひご療法が行われるそうです。

※詳しくは医療機関でお尋ねください。

インターフェロン治療には国の助成制度がありますので、活用してください。

 

■GPT(ALT)の基準値が変わった?

番組によれば、最近、肝機能検査の一つ、GPT(ALT)の基準値が変わってきたそうです。

これまでは、40までが基準値内とされてきましたが、最新の研究でGPT(ALT)が31以上ならば、肝臓に異常がある可能性が高いそうです。(脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど)

肝炎ウイルス検査を受け、そして、肝機能検査を定期的に受けることで肝臓、そして自身の健康を守りましょう。

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肝臓の病気


元テンプターズ大口広司さん死去、肝臓がん

1月 27, 2009

元テンプターズ大口広司さん死去、肝臓がん

(2009/1/27、サンケイスポーツ)

「神様お願い」「エメラルドの伝説」のヒットで知られるGSバンド「ザ・テンプターズ」のドラマーで、服飾デザイナーとしても活躍した俳優、大口広司(おおぐち・ひろし)さんが25日午後10時20分、肝臓がんのため都内の病院で死去した。

58歳。

埼玉県出身。

1年ほど前に肝臓がんが見つかり、治療を続けてきたが、昨年末に容体が急変。病床では音楽や芝居への復帰を夢見ていたが、かなわなかった。

関係者によると、大口さんは長くC型肝炎を患い、肝臓がんの発生を予防するインターフェロン治療を続けていた。約1年前に体調不良を訴え、精密検査を受けたところ、肝臓がんが判明。入退院を繰り返しながら患部を焼くなど処置を続け、昨年12月上旬には東京・銀座の画廊で行った自身の絵画展を訪れるまでに回復していた。

 だが、同月25日に容体が急変。緊急入院したが病状は回復せず、今月25日に妻の以知子さんが見守る中、静かに息を引き取った。

肝臓がんで亡くなられたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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肝炎治療、投与期間延長は有効 48週から72週に

11月 19, 2008

肝炎治療、投与期間延長は有効  48週から72週に(2008/11/14、共同通信)

肝臓病の専門医も加わる厚生労働省の肝炎治療戦略会議が14日開かれ、標準的なインターフェロン治療で効果が低い一部のC型肝炎患者について、治療期間を現行の48週から72週に約半年延長するのが望ましいとの見解をまとめた。

このことは、治療延長が有効だとする研究報告を受けてのものだそうです。

先日、治療費の助成期間(48週)を、来年度から72週に延長したいとの意向を8月に表明していたとのことです。

肝炎治療の治療成績が向上するといいですね。

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インターフェロン治療助成、受給者は目標の1割

10月 27, 2008

インターフェロン治療助成、受給者は目標の1割(2008/10/20、読売新聞)

C型肝炎に有効なインターフェロン治療の治療費助成制度の受給者数が伸び悩み、今年4月の導入後3か月間で、目標の1割強にとどまっていることが、厚生労働省のまとめでわかった。

<中略>

インターフェロン治療は主にC型肝炎に効果が高いが、月額7~8万円と高額で、経済的事情で受けられない患者もいたため、治療の費用を一部公費で助成する制度が設けられた。

早期に治して肝がんなどに進行するのを防ぎ、将来的な医療費を抑える狙いもある。

助成は、B、C型の肝炎患者を対象に、所得に応じ自己負担を上限1万円、3万円、5万円とし、残りの費用を国と自治体が半分ずつ負担する。

厚労省は、治療を受ける患者を年間10万人に増やし、7年計画で患者をゼロにする目標を打ち出していた。今年度の予算は約129億円。

さらに、記事によると、厚生労働省としては、急な制度導入でPR不足が原因と考えているようですが、肝臓病の患者団体としては、本人が無収入でも家族の収入があると、自己負担額が増えることから、患者にとって受給しにくい原因ではないかと考えているようです。

受給しやすい体制作りをお願いしたいものです。

【関連ページ】

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