肝臓を守る準備をして、お花見を楽しみましょう

3月 30, 2012

肝臓を守る準備をして、お花見を楽しみましょう

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

以前ブログで紹介した、この時期におすすめ記事を再編集してご紹介したいと思います。

お花見には肝臓のための事前準備を

花見で醜態さらす独女に、事前準備のススメ

(2010/3/17、独女通信)

お花見というのは、いつもと違った雰囲気で開放感もあり、楽しく何よりもリーズナブルだ。

お花見の時期が近づいてきていますよね。

できれば、楽しいお酒・適量を心がけたいものですが、どうしても飲み過ぎてしまいがちです。

そこで、記事の中では、二日酔いと悪酔いのメカニズムについて、紹介されています。

まず、アルコールを摂取すると肝臓でアセトアルデヒドに分解され、そこから酢酸へと変わる。

最後は水と二酸化炭素になり、体外に排出されるのだが、飲みすぎや連日のアルコール摂取によって、肝臓が疲労していると、アセトアルデヒドがうまく分解されず、体内に残る。

これが頭痛・吐き気・胸のむかつきを引き起こし、いわゆる二日酔い&悪酔いの症状になるのだ。

つまり、肝臓の働きを正常な状態に保ち、アルコールをしっかり分解することができれば、二日酔いや悪酔いは防げる可能性が高くなる。

肝臓機能を正常な状態に保つことが二日酔いと悪酔い予防のポイントです。

記事では、肝臓機能の働きを保つ食品として、シジミをすすめています。

ちなみに、昔から“二日酔いには蜆(しじみ)の味噌汁”と言われている。

蜆には「アラニン」というアミノ酸が豊富に含まれ、肝臓の解毒作用を円滑にする作用があり、アルコールの分解を早める効果があると考えられているのだ。

シジミの他にも、タウリンが豊富なカキもおすすめです。

→ タウリン (タウリンの効果・効能、タウリンを含む食べ物) について詳しくはコチラ。

肝臓を守る準備をしっかりして、お花見を楽しみましょうね。

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飲み過ぎは4兆円の社会的損失?

2月 10, 2012

飲み過ぎは4兆円の社会的損失?

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

Drunken salery men

飲み過ぎは4兆円の損…たばこといい勝負?

(2012/2/9、読売新聞)

アルコールの飲み過ぎによる社会的損失が年間4兆1483億円に達することが、厚生労働省研究班の推計でわかった。

アルコールの飲み過ぎによる社会的損失は、4兆円に達するそうです。

研究班の尾崎米厚(おさきよねあつ)・鳥取大准教授(環境予防医学)らは、肝硬変の40%、浴槽での溺死の34%などがアルコールに起因するとする米国の研究を参考に、2008年の人口動態統計や患者調査のデータで推計。

飲み過ぎで、脳卒中、がんなどの病気やけがの患者が計24万6000人、死者が3万5000人増えたとした。

治療に1兆226億円かかり、69歳まで生きた場合に受け取れた賃金1兆762億円を失ったと見積もった。

研究班の調査で、働いている人でも男性の5・9%、女性の1・7%が「人間関係にひびが入った」「二日酔いで仕事を休む」などの飲酒による問題を抱えていた。

こうした問題で労働生産性が21%低下するとの研究があり、損失は1兆9700億円になった。

さらに、飲酒交通事故なども考慮。総額は、たばこの社会的な損失(5兆~7兆円)にほぼ匹敵した。

アルコールの飲み過ぎによる病気やけがの患者の治療に1兆226億円、69歳まで生きた場合に受け取れた賃金1兆762億円、労働生産性の低下による損失で1兆9700億円、飲酒交通事故などを含めると、その損失は4兆円に達したそうです。

→ 脂肪肝 について詳しくはこちら

→ 肝硬変について詳しくはこちら

→ 肝臓がんについて詳しくはこちら

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肝臓にやさしい食生活とは?

12月 1, 2011

肝臓にやさしい食生活とは?

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

みんなで乾杯!

毎日1杯の青汁ミルクを飲んで“物言わぬ臓器”を守ろう

(2011/11/10、ダイヤモンド・オンライン)

11月後半から1月までは、会食の機会が増える時期。アルコール類はもとより、食事もこってり系が増え、ますます胃腸や肝臓に負担がかかってきます。特に、肝臓は“物言わぬ臓器”ともいわれ、症状が出たときには、すでに症状が進行しているので気をつけたいものです。

肝臓の主な働きは、飲食や呼吸で取り入れたものを必要なものと不要なものに分け、必要なものは効果的に使い、不要なものは解毒機能の働きで無毒化して排泄すること。ところが薬やタバコ、カフェイン、アルコールなどの摂取や貧相な食事を長く続けていると、肝臓の解毒システムが正常に働かなくなってしまいます。アルコールが弱くなったと感じたら、解毒能力が落ちているかもしれません。できるだけ肝臓に負担がかからない飲食を心がけましょう。

これからの季節は、肝臓や胃腸に負担がかかってくる時期です。

できるだけ、肝臓をいたわる、肝臓に負担のかからない食事を心がけたいものです。

→ 肝臓 について詳しくはこちら。

まずタバコやアルコールをやめ、できるだけ外食は避けましょう。そして、肝機能を高めるアミノ酸を含む低脂肪の優良タンパク質と、ビタミンやミネラルが豊富な野菜たっぷりの食事をとるようにします。これからの季節ならタラ、サケ、ブリなどの魚類とブロッコリー、コマツナ、ホウレンソウ、ニンジン、キャベツなどの野菜類がおすすめ。

そして、アルコールを飲む前に、ニンジンジュースと牛乳をミックスしたものやキャベツとブロッコリーのジュースを飲んで肝臓を守り、飲酒中には魚介類や赤、緑、黄色、オレンジ色の野菜など肝機能を高めるものをできるだけ食べましょう。

なかなか実行できない方には、飲む前に青汁と牛乳を混ぜ合わせたドリンクがおすすめ。1杯飲むだけでも、肝臓の負担を和らげてくれます。

■肝臓にやさしい食生活

  • タバコやアルコールをやめましょう。
  • 肝機能を高めるアミノ酸を含む低脂肪の優良タンパク質と、ビタミンやミネラルが豊富な野菜たっぷりの食事をとる。
  • アルコールを飲む前には、にんじんジュースや青汁に牛乳を混ぜあわせたドリンクで肝臓・胃腸を守る。
    記事によれば、「牛乳の優良タンパク質と脂肪分が胃の粘膜を守り、青汁の原料であるアブラナ科の野菜に多く含まれる含硫アミノ酸のシステインが肝臓を守ります。」ということだそうです。
  • 飲酒中には魚介類や赤、緑、黄色、オレンジ色の野菜など肝機能を高めるものをできるだけ食べましょう。

⇒ 脂肪肝 について詳しくはこちら。

⇒ 脂肪肝の改善方法 について詳しくはこちら。

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「飲み放題」に制限を=アルコール規制指針―WHO総会

5月 21, 2010

「飲み放題」に制限を=アルコール規制指針―WHO総会

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

「飲み放題」に制限を=アルコール規制指針―WHO総会

(2010/5/20、時事通信)

世界保健機関(WHO)の年次総会は20日、公衆衛生上の課題を討議する委員会で、過度な飲酒による健康被害などを防ぐための規制措置を盛り込んだ指針を正式に承認した。

WHOの総会で、過度な飲酒による健康被害を防ぐためにの飲み放題・安売りの制限など、規制措置を講じることも促したことにより、各国でアルコールに関連した規制が行われるようになるかもしれません。

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肝臓を守る正しいお酒の飲み方5か条

5月 10, 2010

歓迎会シーズンを乗り切るための「正しいお酒の飲み方5か条」

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

歓迎会シーズンを上手に乗り切るための“正しいお酒の飲み方5か条”

(2010/4/14、東京ウォーカー)

■その1「自分の体質にあった“適量”を知る」

飲みすぎないことは鉄則だが、自分に合った量を知ることが最も大切。

酒の影響が体に表れてくるのは飲み始めて30分~1時間後なので、酒の初心者は最初の1時間、少しずつアルコールを摂取しながら、自分の体調の変化を見極め、1時間あたりに飲める自分の適量を知るようにしよう。

初心者は、水で割れる焼酎などの酒で、濃さを調整しながら飲むのがお勧めだ。

自分がどれだけ飲めるのかを知ることは大事なこと。

飲めない人は適量を知ることが大事ですよね。

ただし、飲めるからといって、飲みすぎると肝臓に負担がかかってしまうので、飲みすぎは要注意。

肝臓 についてはコチラ。

■その2「酒は“いち銘柄”に。飲み方を変えて楽しもう」

複数の酒を一度に飲むと酔いやすいのはよく知られているが、同じ種類の酒でも銘柄を変えると酔いやすくなることはあまり知られていない。

銘柄が違うと成分も若干異なるため、アルコール分解機能をもつ肝臓に負担がかかりやすいのだ。

以前取り上げた記事によれば、お酒の種類を変えて飲むと悪酔いするわけではなく、お酒の種類が変わると、飲み過ぎてしまうのが原因と紹介されていました。

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今回の記事では、同じ種類のお酒でも銘柄が変わると成分が異なるので、肝臓に負担がかかりやすいそうです。

ひとつの銘柄に絞って、飲み方を変えて楽しむようにした方が良いそうです。

■その3「“大量の水”がポイント。飲んだアルコールと同量を摂取」

アルコールは肝臓で分解されるが、その過程で大量の水が必要。

飲んだアルコール量と同じかそれ以上の水分を摂るようにしよう。

また、焼酎やウイスキーは水で割って飲むことができるのでお勧め。

日本酒やワインを飲む際も、チェイサーを同時に頼むように。

「飲みすぎたな」と思ったら寝る前に水を大量に摂るのも効果的だ。

アルコールを肝臓で分解する過程で、大量の水が必要になるそうです。

お酒を飲んだときは、飲んだアルコールと同僚以上の水を飲んだ方が良いようです。

■その4「酒の“温度”に注意。常温か、お湯割りで」

人間は、舌の温度(約35℃)に近いほど、味を感じることができる。

酒も、常温~少し暖かい程度が、最も味わいを感じられる状態だ。

また、冷えすぎた酒は内臓を冷やすことにもつながり体に負担がかかるので、特に夜22時以降は、ロックは避けるようにしよう。

お湯割りは香りも強く、飲みすぎ防止効果も。

常温の酒を常温の水やお湯で割って飲むのが良い。

内臓を冷やさないようにするためにも、冷えすぎたお酒は避けた方が良いようです。

常温か、お湯割りを選びたいですね。

■その5「高たんぱくの“食事”と組み合わせて」

食事を食べながら飲むのは、酔いすぎないための基本。

肝臓のエネルギー源はたんぱく質なので、高たんぱくの食事(肉料理、魚料理、卵料理、豆類…など)をとりながら飲むのが特にお勧めだ。

高タンパク質の食事をとりながら、飲むようにしましょう。

肝臓の働きを正常な状態に保ち、アルコールをしっかり分解することができれば、二日酔いや悪酔いは防げる可能性が高くなります。

肝臓は、飲酒・過食・運動不足・ストレス・疲労によって悪化するので、体調が思わしくないときは、遠慮した方が良いだと思います。

せっかくの歓迎会ですから、楽しいお酒にしたいですよね。

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酒に強い・弱いを唾液で評価、アサヒビールが開発

3月 30, 2010

酒に強い・弱いを唾液で評価、アサヒビールが開発

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

酒に強い・弱いを唾液で評価、アサヒビールが開発

(2010/3/30、オリコン)

アサヒビールは29日、アルコールに強いか弱いかの体質チェックを簡便に行える『スピードチェック法』を開発したと発表した。

被験者の唾液からDNAを抽出し、専用機器を使ってアルコール分解酵素の働きを解析するもので、所要時間約2時間、費用1000円未満で行える。

お酒に強いか弱いかの体質チェックをする「スピードチェック法」をアサヒビールが開発したそうです。

ただ、今のところ一般向けに提供するのではなく、グループ各社の新入社員向け研修や大学でのセミナーに活用して行くそうです。

今回のスピードチェック法とは、どのようなものなのでしょうか。

アルコールを飲むと、肝臓で“アルコール脱水素酵素”と“アルデヒド脱水素酵素”の2つが作用する。

これら酵素の働きの強さは主として遺伝によって決まり、遺伝子の型の組み合わせによって異なるため、「酒に対する強弱」や「酒を飲んだ時の体調」に個人差があるとされている。

同社はこの判別法に着目し、遺伝子型の判別技術向上によるアルコール体質のチェック方法を研究。

現在の体質チェックはアルコールを浸したガーゼを肌につけて反応をみるパッチテストや、髪の毛や血液からDNAを取り出す遺伝子型判別テストが一般的だったが、より手軽に、低コストで行えるうえに精度が高い新チェック法を開発した。

こうしたもので判別できるようになれば、自分のアルコールへの体質を自覚することもでき、またお酒によるトラブルも少なくなるのではないのでしょうか。

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脂肪肝の改善方法 について詳しくはこちら。

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ウコンの効果は?

12月 17, 2009

 

ウコンの効果は?

飲酒対策で注目度急上昇! ウコンの効果は?

(2009/12/15、日経ウーマンヘルスオンライン)

CMでもよくみるウコンドリンク。

すっかり定着した印象を受けます。

記事によれば、

コンビニエンスストアやドラッグストアで簡単に購入ができ、「中高年層よりも20~30歳代の若い世代や女性層からの支持が増えている」(キリンビバレッジ)

ということで、若い年代がよく利用しているようですね。

また、記事によれば、

「年末年始など、お酒を飲む機会が多い時期は、一年で一番購入やお問い合わせが増える」(沖縄でウコンなどの製品を扱う仲善)のだそうだ。

お酒を飲む機会が増える年末年始に購入やお問い合わせが増えるそうです。

■ウコンとは

ウコンは沖縄が主産地のショウガ科の植物。

英語名はターメリックで、カレー粉の材料としておなじみ。

主成分はクルクミンという黄色い色素で、そのクルクミンと様々な製油成分の相乗効果により、肝機能が高まると考えられている。

<中略>

実際、琉球大学農学部の本郷富士彌教授の実験から、ウコンがアルコールの分解を早めることが確認されている。

ウコンに含まれる主成分クルクミンなどが肝臓の機能を高めるといわれていることから人気があるのでしょうね。

■ウコンの効果とは

二日酔いに予防に効果を発揮するのは、主に秋ウコンと春ウコン。

ウコンのサプリメントには粒状、顆粒状、液状など様々なタイプがあり、いずれも同様の効果が期待できる。

飲むタイミングは、お酒を飲む直前がいい。

二日酔いになってからでも症状を和らげる効果はある。

「胆汁分泌機能や胃のぜん動運動を促進するため、飲んだ後でも効果が期待できる」(高田馬場病院の中本譲院長)

ウコンを飲むタイミングとしては、お酒を飲む直前がよいそうです。

ただし、ウコンをとっているからと言って、過剰に飲みすぎるのは禁物。

女性は男性より肝臓へのリスクなどアルコールの影響を受けやすい。」という記事でも取り上げましたが、女性のほうが男性よりもアルコールによる影響を受けやすいそうです。

  • 女性ホルモンにはアルコール分解を妨げる作用があるため、男性より依存症になる恐れがあること
  • アルコールを分解する肝臓の大きさも男性より小さいため肝障害のリスクが高い。

上記のような理由があるそうです。

年末年始で忘年会・新年会シーズンが控えていますので、アルコールによる肝臓の病気を守るためにも、適量を守るようにしてくださいね。

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