スティーブ・ジョブズ氏の闘病は「見事」―がん専門家

10月 7, 2011

スティーブ・ジョブズ氏の闘病は「見事」―がん専門家

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スティーブ・ジョブズ氏の闘病は「見事」–癌専門家

(2011/10/7、CNET Japan)

Jobs氏は膵臓(すいぞう)の神経内分泌腫瘍、つまり島(とう)細胞の癌を2004年から患っていたことを認めた。それは侵攻性が低く珍しい種類の膵臓癌だった。それから何年も、Jobs氏は肝臓の移植を含む積極的な治療を次々に受けた。オハイオ州立大学総合癌センター胃腸癌部門の責任者Tanios Bekaii-Saab氏によると、島細胞の癌患者への移植は治療にプラスになることが証明されておらず、議論があるという。

Bekaii-Saab氏は米CNETに対し、肝臓移植は非常に重大な手術で、患者の人生を変えてしまうことが多いと説明した。

「大事な臓器に関わる大手術だ」とBekaii-Saab氏は言う。「Jobs氏が床を離れて、あのように活動しているのを見て驚いた。とても大きな手術で、たくさんの薬物療法と数々の処置を進める必要があるので、舞台に立って天才ぶりを発揮するのを見ると信じられない思いだった。こうした手術はいつも見ているが、精神的にも肉体的にも患者に大きな影響を及ぼす。Jobs氏が動けるようになったのを見て驚いた。見事だった」

Bekaii-Saab氏はJobs氏を治療したわけではないので、何が起きたか確実に言うのは難しい。同氏によると、仮に癌が広がっていなかったのだとすれば、新しい肝臓が機能しなくなったか、拒否反応を抑えるために使っていたはずの薬による合併症があったか、あるいはこれらの要因が組み合わさった可能性もあるという。

「複数の要因が作用したとわたしは推測している」と、Bekaii-Saab氏は語った。

スティーブ・ジョブズさんの病気に関するニュースはその都度取り上げられてきましたが、すい臓がんを患い、そして肝臓移植を含むさまざまな治療を受け、そしてその後大きなプレッシャーやストレスを受けるであろう表舞台の場に経つまでに回復したことはすごいことなのだと思います。

同じような病気になった患者にも大きな勇気を与えたのではないでしょうか。

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class津久井克行さん、胆管がんを公表

5月 19, 2009

class津久井克行が胆管がんを公表

(2009/5/18、オリコン)

「夏の日の1993」で知られる男性デュオ・classの津久井克行が胆管がんを患っていることが18日、わかった。

classの津久井克行さんが胆管がんを患っていることを公表したそうです。

記事によれば、体調はいい方向に向かっているとのこと。

ぜひ頑張ってほしいですね。

【参考リンク】

胆管がんは胆管の粘膜から発生する悪性腫瘍です。

<中略>

肝内胆管がんは肝臓にできたがんとして取り扱われます。

【胆管について】

胆管は肝臓でつくられる胆汁を十二指腸まで導く導管で、肝臓の中を走る肝内胆管と肝臓の外に出てから小腸までの肝外胆管に分けられます。

【関連リンク】


鳥越俊太郎さん、肝臓にがん転移 手術へ

2月 9, 2009

鳥越俊太郎氏、がん転移手術へ

(2009/2/9、オリコン)

テレビ朝日系『スーパーモーニング』で9日(月)、コメンテーターを務めるジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、がん肝臓に転移したことを明かし「明日から、肝臓の手術のためにしばらく休ませて頂きます」と報告。

「肝臓にがんが見つかったが、肝転移なので肝臓がんではない」ことを強調した。

鳥越氏は2005年10月に直腸がんを手術。

その時医師からがんが肺と肝臓に転移することを予測されていたが、07年に肺に転移。

鳥越俊太郎さんが、がんが肝臓に転移したことを発表し、手術することになったそうです。


岐阜大、肝臓がん新治療法に着手 凍結治療で効果

11月 10, 2008

岐阜大が高度医療に申請へ  進行がんの凍結治療で効果(2008/11/5、共同通信)

岐阜大病院(岐阜市)は、進行して手術による切除が困難になった肝臓がん患者に対し、患部を少しずつ凍結して壊死させる治療方法で一定の効果がみられたとして、一部の保険診療が可能になる高度医療評価制度の認定を求めて、近く厚生労働省に申請する。

肝臓がんの新しい手術法のようです。

上記のこの記事には詳しい手術の治療法について載せていなかったのですが、中日新聞の記事により詳しい治療法が載せてありました。

岐阜大、肝臓がん新治療法に着手 局部細胞凍らせ破壊(2008/11/6、中日新聞)

この治療法は、先端だけ熱を通す直径3ミリほどの針を腹部から肝臓内のがん組織に刺し、マイナス196度の液体窒素を送り込んで局所的に凍結させる。治療は週1回、15分間の冷却を5分の間を置いて3回繰り返し、がん細胞を破壊する。

2つの記事から手術法についてまとめてみました。

末期がん治療では、がん細胞を熱で焼く方法が行われているが、細胞を焼くとがん細胞内のたんぱく質が変性して免疫細胞が正しく反応できないそうです。

また、欧米を中心に実施されている従来の凍結治療は患部全体を1度に行うため、免疫異常などによる合併症も指摘されるが、岐阜大病院の方法だとこの危険性は低いそうです。

今後期待の治療法のようですので、今後も注目していきたいと思います。

【関連ページ】

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コーヒーを毎日飲む人はほとんど飲まない人に比べ肝がんになる率が約半分

10月 20, 2008

コーヒーを多く飲む人は肝臓がんの発生リスクが低い?について少し調べてみたところ、関連するページを見つけましたので、ご紹介します。

コーヒー摂取と肝がんの発生率との関係について 

コーヒーをほとんど飲まない人と比べ、ほぼ毎日飲む人では肝がんの発生率が約半分に減少し、1日の摂取量が増えるほど発生率が低下し、1日5杯以上飲む人では、肝がんの発生率は4分の1にまで低下していました。発生率の低下は男女に関係なく見られていました。

コーヒーをよく飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて、肝臓がんの発生率が約半分で、特に1日5杯以上飲む人は肝臓がんの発生率は4分の1にまで低下していたとのことでした。

コーヒー嫌いの人にまでこのことを薦めることはできませんが、コーヒー好きの方にとっては良い情報となりそうです。

肝臓の病気

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緒形拳さん、肝臓がん闘病中に急死か

10月 7, 2008

緒形拳さん、肝臓がん闘病中に急死(2008/10/7、朝日新聞)

俳優緒形拳(おがた・けん=本名・緒形明伸)さんが5日夜、急死していたことが6日、分かった。71歳だった。死因などは不明。数年前からがんを患っていたとの情報もある。58年に新国劇入りし、故辰巳柳太郎さんに師事。重厚な演技で65年NHK大河ドラマ「太閤記」で秀吉役に抜てきされて以降、多くの映画、ドラマに出演。ドラマの最新作も放送開始直前の悲報だった。
緒形さんの親しい関係者によると、5日の夜に急死したとの連絡が来たという。詳しい死因は不明だ。また、別の関係者によると、緒形さんは以前から肝臓がん患っており、がんが全身に転移していたとの情報もある。

まだ情報が明らかになっていませんが、記事によると、肝臓の病気(肝臓がん)を患っていたそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

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肝臓・すい臓に効く抗がん物質の開発 新薬に期待

7月 28, 2008

肝臓すい臓に効く抗がん物質の開発に成功したそうです。

◎膵臓に効く抗がん物質 金大・向田教授ら開発 新薬に期待(2008/7/9、北國新聞)

肝臓や膵臓(すいぞう)などのがん細胞を増殖、不死化させる遺伝子「Pim―3」を抑制し、がんの治療効果がある新たな化合物の開発に、金大がん研究所の向田直史教授と医薬保健研究域薬学系の石橋弘行教授らが成功した。従来の抗がん剤より効果が強く、治療が困難な膵臓がんにも有効であることを実験で確認した。八日までに特許を出願しており、新たな抗がん剤の開発が期待される。

記事によると、すい臓がんはこれまでの化学療法が効きにくい種類のガンだったのですが、今回の化合物が治療薬・抗ガン剤となれば、その効果も期待できるそうです。
肝臓がんやすい臓がんで悩んでいる人は多いので、ぜひこの研究が成功してほしいものです。

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