トマトから脂肪肝、中性脂肪改善に有効な成分を発見―京大

2月 11, 2012

トマトから脂肪肝、中性脂肪改善に有効な成分を発見―京大

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

Tomate

トマト、メタボ予防に効果=脂肪燃焼の新成分発見―京大

(2012/2/10、時事通信)

血液中の脂肪増加を抑える新成分がトマトに含まれていることを、京都大大学院の河田照雄教授らの研究グループが発見した。

<中略>

この物質を化学的に合成し、肥満マウスの餌に0.05%加えた結果、4週間で血液と肝臓の中性脂肪が約30%減少した。

脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加やエネルギー代謝の向上、血糖値の低下も見られた。

河田教授は「人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる」と話している。

トマトには、血液中の中性脂肪量を抑制する成分が含まれており、脂肪肝メタボリックシンドロームの予防に効果が期待されるそうです。

→ 脂肪肝 について詳しくはこちら。

また、この物質は、血液と肝臓の中性脂肪の減少だけでなく、脂肪燃焼に関わるたんぱく質の増加、エネルギー代謝の向上、血糖値の低下などに役立ちそうです。

毎食コップ1杯のトマトジュースで同様の効果が得られるそうなので、トマト好きの方は試してみてはいかがでしょうか。

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飲み過ぎは4兆円の社会的損失?

2月 10, 2012

飲み過ぎは4兆円の社会的損失?

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

Drunken salery men

飲み過ぎは4兆円の損…たばこといい勝負?

(2012/2/9、読売新聞)

アルコールの飲み過ぎによる社会的損失が年間4兆1483億円に達することが、厚生労働省研究班の推計でわかった。

アルコールの飲み過ぎによる社会的損失は、4兆円に達するそうです。

研究班の尾崎米厚(おさきよねあつ)・鳥取大准教授(環境予防医学)らは、肝硬変の40%、浴槽での溺死の34%などがアルコールに起因するとする米国の研究を参考に、2008年の人口動態統計や患者調査のデータで推計。

飲み過ぎで、脳卒中、がんなどの病気やけがの患者が計24万6000人、死者が3万5000人増えたとした。

治療に1兆226億円かかり、69歳まで生きた場合に受け取れた賃金1兆762億円を失ったと見積もった。

研究班の調査で、働いている人でも男性の5・9%、女性の1・7%が「人間関係にひびが入った」「二日酔いで仕事を休む」などの飲酒による問題を抱えていた。

こうした問題で労働生産性が21%低下するとの研究があり、損失は1兆9700億円になった。

さらに、飲酒交通事故なども考慮。総額は、たばこの社会的な損失(5兆~7兆円)にほぼ匹敵した。

アルコールの飲み過ぎによる病気やけがの患者の治療に1兆226億円、69歳まで生きた場合に受け取れた賃金1兆762億円、労働生産性の低下による損失で1兆9700億円、飲酒交通事故などを含めると、その損失は4兆円に達したそうです。

→ 脂肪肝 について詳しくはこちら

→ 肝硬変について詳しくはこちら

→ 肝臓がんについて詳しくはこちら

【関連記事】

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西洋フキ(バターバー)、肝臓に悪影響の疑い

2月 9, 2012

西洋フキ(バターバー)、肝臓に悪影響の疑い

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

Butterbur

西洋フキ食品、肝障害の恐れ 摂取控え呼びかけ

(2012/2/9、産経新聞)

花粉症対策などの健康食品に含まれる西洋フキ(バターバー)について、厚生労働省は8日、肝障害を起こす疑いがあるとして摂取を控えるよう注意を呼びかけた。

西洋フキとの関連が疑われる肝障害が報告されたとして、英国で製品の自主回収が行われたことを踏まえた。

国内での健康被害は報告されていないが、近く事業者に対し、当面販売を中止するよう指導する。

西洋フキに障害を起こす疑いがあるとして、厚生労働省は摂取を控えるよう注意を呼びかけています。

【参考リンク】

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オキシトシンで内臓脂肪の減少と高血糖、脂肪肝の改善、メタボの治療にも期待

2月 6, 2012

オキシトシンで内臓脂肪の減少と高血糖、脂肪肝の改善、メタボの治療にも期待

健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状

脳内ホルモンで体重減少 体に注射で効果メタボ治療に活用期待

(2011/12/26、読売新聞)

脳内で分泌されるホルモンを体内に投与すると、食欲低下と脂肪燃焼を促して体重を減少させる効果があることが、自治医大(栃木県下野市薬師寺)のグループの研究で明らかになった。

米学術誌「エイジング」(電子版)に今月、掲載された。内臓脂肪の減少と高血糖、脂肪肝の改善がみられたことから、メタボリック・シンドローム(代謝症候群)の治療にも効果があると期待されている。

ホルモン「オキシトシン」は、性別や年齢に関係なく脳内で分泌されるが、特に女性は分娩ぶんべんや授乳の際に多く分泌されることがわかっている。

また、近年の研究で、人間の信頼関係の形成に影響することも明らかになっている。

脳内ホルモン「オキシトシン」を体内に投与すると、食欲低下と脂肪燃焼を促して体重を減少させる効果があることがわかったそうです。

研究を行ったのは、同大生理学講座の矢田俊彦教授と前島裕子助教らのグループ。

矢田教授らは2年前、オキシトシンが摂食中枢にはたらくことを解明。

以来、身体に投与したオキシトシンの脂肪燃焼などへの効果を研究してきた。

研究では、高カロリーのエサを8週間与えて体重と内臓脂肪を増やして血糖値を上昇させた雄のマウスに対し、体内に自然分泌されるものより高い濃度のオキシトシンを
〈1〉皮下か腹部に1日1回注射
〈2〉継続的に分泌するポンプを背中に埋め込む
――の二つの方法で2週間投与した。

その結果、投与の約1時間後からマウスの食事量が減り、3日後から体重も減少。

一方で、運動量に変化はなく、脂肪が燃焼されて内臓脂肪が小さくなっているのが確認できた。

実験後のマウスの体重は、実験前の13%にあたる4・5グラムも減少していた。

血圧への影響など副作用もなかったという。

今回の研究によれば、オキシトシンが内臓脂肪の減少と高血糖にも効果があることから、メタボリックシンドロームの解消に有効であるようです。

矢田教授は、「今後は、高血圧高脂血症にも影響するかを調べたい。改善が図れれば、メタボ解消の有効な手段になる」と話している。

【感想】

love couple

オキシトシンといえば、恋をすると出てくるホルモンですよね。

【関連記事】

今回の研究は、オキシトシンを投与することによって、食欲低下と脂肪燃焼を促して体重を減少させるというものでしたが、脳から分泌されたオキシトシンは同様の効果を生み出すのかどうか気になるところです。

女性が恋をしたり、ほめられたりするとキレイになるのは、エストロゲンが関係しているそうですが、もしかすると、オキシトシンもキレイになることに関連しているのかもしれませんよね。

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