工藤公康、肝臓悪化を救ってくれたのは妻の食事

工藤公康、肝臓悪化を救ってくれたのは妻の食事

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工藤公康 26歳の時に肝臓が肋骨から飛び出し死にかけていた

(2011/3/2、NEWSポストセブン)

ピンチは1989年、26歳の時に訪れた。彼は夜毎、憑かれたかのように繁華街を飲み歩くようになる。

<中略>

「毎晩のようにブランデーを2本、3本とあけ、そのまま一睡もせずにゲームに出たこともありました」

<中略>

肝臓が腫れて肋骨の間からはみ出しそうになっていました。医師には、このままでは死ぬといわれるほど肝数値も最悪でした」

工藤公康さんは、26歳の時、毎晩お酒を飲み歩くなどの不摂生により、肝臓を悪化させてしまったそうです。

工藤さんを救ってくれたのは、奥様でした。

新妻は「本屋から段ボール箱で送られてくる」健康や栄養関係の書物を読破し、身体によいと噂の食材を取り揃えた。

そして、情報と食物を徹底的に吟味し、研究を重ねたのだ。

「ご飯とみそ汁、豆類や根菜、小魚を摂る粗食に行き着きました」

健康や栄養に関する情報を研究し、工藤さんにあった食事を見つけたそうです。

具体的には、こちらの記事で詳しく紹介しています。

【関連記事】

脂肪肝の改善 内臓を若返らせるプロジェクト|たけしの本当は怖い家庭の医学

横浜ベイスターズの工藤さんは、暴飲暴食がたたり、肝臓が悪くなっていたそうです。

※過度のアルコール摂取によるアルコール性肝炎、カロリーオーバーの食事による脂肪肝、それと同時にほかの内臓にも脂肪がたまり内臓脂肪の炎症で肝炎を引き起こしていたと考えられる。

そこで工藤さんの奥様が肝臓を回復させるため、たどりついた食事とは、出来る限り多くの食材を使うようにすることだったそうです。

さまざまな食材の組み合わせのキーワードは「まごわやさしい」。

  • 「ま」は豆類。
  • 「ご」はゴマ類。
  • 「わ」はわかめなど海藻類。
  • 「や」は野菜類。
  • 「さ」は魚(魚介類)。
  • 「し」はしいたけなどきのこ類。
  • 「い」は、いも類。

この食事は、肝臓にどのような影響をもたらすのでしょうか。

脂肪抑え目でミネラル・ビタミン・繊維質が多く、脂肪肝の治療になると考えられるそうです。

また、中性脂肪を抑えるために効果的なEPA・DHA等を含む良質なたんぱく源を多く摂っていることもよいそうです。

そして、継続しやすいように炭水化物をしっかり摂っていたこともポイントでした。

⇒ 脂肪肝の改善方法 についてはこちら

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