肝臓がん発症に新メカニズム 東北大グループが解明

肝臓がん発症に新メカニズム 東北大グループが解明

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肝がん発症に新メカニズム 東北大グループが解明

(2010/2/22、河北新報)

東北大大学院医学系研究科の山本雅之教授(医化学)と、東京都臨床医学総合研究所の小松雅明副参事研究員らのグループが、肝臓がんの発症を引き起こす新たなメカニズムの一端を解明した。

特定のタンパク質の過剰な蓄積が、がん細胞の増殖に有利な環境をつくり出していることを発見。

新たな抗がん剤や治療法の開発につながる可能性が高いという。

肝臓ガンの発症を引き起こす新メカニズムの一端が解明されたことにより、治療法の開発につながる可能性があるようです。

肝臓がん患者の体内にはタンパク質の一種「p62」が過剰に蓄積することが知られていたが、がん発症のメカニズムとの関連は不明だった。

山本教授らはマウスを用いた実験で、p62と生体防御をつかさどる細胞内のセンサー分子(タンパク質)とが結合することで、特定の酵素群が過剰に発生し、がん細胞の増殖を助けていることを突き止めた。

記事によれば、肝臓がんは、肺がん、胃がんについで3番目に多いそうです。

肝臓がんによる国内の死者は年間3万人を超え、2008年の国立がんセンターの統計では肺がん、胃がんに次いで3番目に多い。

肝硬変からがんに進行する患者が大半で、肝機能が低下した状態で広範囲の切除手術をするため、術後に肝不全を発症し死亡するケースが多いという。

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