遺伝子組み換えトウモロコシ、肝機能や腎機能を損ねるおそれ

遺伝子組み換えトウモロコシ、肝機能や腎機能を損ねるおそれ

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遺伝子組み換えトウモロコシ、肝機能や腎機能への悪影響が認められる

(2010/1/18,Slashdot)

モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシの摂取は腎機能や肝機能を損ねる恐れがあることがラットを使った実験で明らかになったそうだ(本家記事)。

実験に使用された遺伝子組み換えトウモロコシは、広域除草剤への耐性がある「Roundup-ready」と呼ばれる1種と、細菌由来のプロテインを含む殺虫属性をもった2種の合計3種類。

また、研究にはMonsantoの生データも活用されたという。

結論には「複数の遺伝子組み換えトウモロコシをたった90日間与えたラットにて腎機能や肝機能への明らかな悪影響が確認されたため、この種の研究では腎臓と肝臓に焦点を当てる重要性が今回の分析で明らかになった」と記述されており、他にも心臓や副腎、脾臓や血球への影響も確認されたとのことだ。

この論文は昨年12月のInternational Journal of Biological Sciencesに掲載されており、全文閲覧可能となっている。

記事で紹介されているラットの実験によれば、遺伝子組み換えトウモロコシを摂取すると腎臓(腎機能)や肝臓(肝機能)へ悪影響があるそうです。

どのような影響があるのか、どのような成分が原因か、安心して利用されるまでには、今後さらなる研究が必要なようです。

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