未病・冷えと肝臓の病気の関係とは

11月 16, 2009

あなたは大丈夫? 70%以上のビジネスマンが抱える「未病」の傾向と対策

(2009/11/9、マイコミジャーナル)

東京女子医科大学の川嶋朗准教授によると、「未病」の中でも特に気をつけるべきなのが「冷え」とのこと。

「冷え」は慢性化すると、動脈硬化や糖尿病、肝臓・腎臓のトラブルや癌などといった、重篤な疾患の原因にも関わってくるのだという。

未病の中でも、特に気をつけるべきなのは、「冷え」なのだそうです。

冷えが慢性化すると、動脈硬化糖尿病肝臓の病気腎臓のリスクが高くなるということのようです。

未病の冷え対策としてどのようなことに気をつければよいのでしょうか。

川嶋准教授によると、「冷え」について、生活の中において気をつけるべきことや対策としては、下記のことなどが効果的としている。

  • – 冷たい食べ物を控える。
  • – 温かい食事や、身体を温める効果のあるメニューを積極的に摂取する。
  • – 38~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかる。
  • – 朝型の規則正しい生活を心がける。
  • – 運動により代謝を上げる。
  • – 血流が活発な部位を温める(太ももなど) 。
  • – アルコールは身体を温めるが、冷たいビールなどを大量に飲むと、アルコールの温め
  • 効果よりもビールの冷たさが勝って、身体の熱を奪ってしまうので注意する。
  • – 酒は飲み方に注意し、「少なく、薄くして飲む」ことを心がける。
  • 低体温改善方法とほぼ同じアドバイスとなっています。

    【関連リンク】

    未病が気になる方は、元記事に男の未病チェックリストがありましたので、ぜひ試してみてください。

    【関連リンク】


    肝臓移植手術を必要とする息子のために、ダイエットで脂肪肝を克服した母親‐中国

    11月 9, 2009

    息子のために毎日10km走り続けた母親─中国

    (2009/11/9、サーチナニュース)

    肝臓移植手術を必要とする息子のために、7か月に及ぶダイエットで脂肪肝を克服して肝臓の一部を提供した母親が中国のメディアによって報じられた。

    肝臓移植手術を必要とする息子のために、ダイエット脂肪肝を克服するなんて、すごいですよね。

    肝臓移植手術が行われたのは湖北省武漢市にある病院。

    この病院に入院していた31歳の息子は肝硬変を患っており、治療には生体肝移植が必要と言われてきた。

    そこで母親は自らの肝臓を提供することを決意、今年2月に手術を行う予定になっていたが、直前になって母親が重度の脂肪肝であることが発覚し手術は中止となった。

    そこで55歳の母親は毎日10kmを走るという無謀とも思えるダイエットを決行。

    7か月毎日走り続けた結果、8キロ減量にした母親の脂肪肝はすっかり正常の肝臓に戻り、手術ができることとなった。

    そして11月3日、13時間にわたる手術が行われ、母親の肝臓の一部が息子の体内に無事移植された。

    医者や専門家は「減量が脂肪肝改善に有効とはいえ、すっかり改善されるのは奇跡的だ」と語っている。

    「母の愛は強し」である。

    息子を守るために、脂肪肝を改善するなんて、母の愛が感じられます。

    母は強しですよね。

    ※世界仰天ニュースで取り上げられそうな感動話です。

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    「肝臓」と「疲労」と「オルニチン」の関係とは?

    11月 2, 2009

    「肝臓と疲労」と「オルニチン」の密な関係

    (2009/10/30、サーチナニュース)

    2009年10月28日、都内でオルニチン研究会(広報事務局:東京都渋谷区)が、「現代人の疲労と肝臓~肝臓ケアの重要性とオルニチンの可能性~」のテーマで第1回目となるマスコミセミナーを開催した。

    <中略>

    セミナーでは各人がオルニチンをテーマに最新情報などを交え、講演。

    最後に須田座長が総括し「疲労と肝臓には密接な関係がある。

    肝臓は体の化学工場で非常に重要な臓器であり、オルニチンは肝臓のオルニチン回路においてアンモニアを解毒し、尿素の生合成を促進する。

    つまり、肝臓の機能を向上させる重要な成分といえる」と解説した。

    肝臓と疲労、肝臓とオルニチンの関係についてのセミナーが行われたそうです。

    記事によれば、オルニチンが肝臓の機能を向上させる成分ではないかとされています。

    オルニチンはどのような食品に含まれているのでしょうか。

    遊離アミノ酸の一種であるオルニチンは、食品ではシジミに多く含まれ、肝臓によいとされる。

    遊離アミノ酸として体内にあるものの、疲労時などは、サプリメントなどによるオルニチン摂取が有効といわれ、サプリメントでは400mgから1gが摂取目安量とされている。

    オルニチンは、しじみに多く含まれているそうです。

    シジミのみそ汁などがよいかもしれませんね。

    肝臓とオルニチンの関係については、今後も注目してみていきたいです。

    【関連リンク】