小型センサーで肝機能を簡単チェック 岡山大大学院・稲垣教授ら開発

小型センサーで肝機能を簡単チェック 岡山大大学院・稲垣教授ら開発

(2009/8/29、山陽新聞)

岡山大大学院自然科学研究科の稲垣賢二教授(生化学)らの研究グループは、肝機能の指標であるγ(ガンマー)―GTPなど血液中の3種類の酵素を自宅でも簡単に測定できる小型センサーを開発した。

肝疾患の予防、進行抑制に役立つと期待される。

肝機能の測定を自宅で簡単に測定できる小型センサーが開発されたそうです。

肝臓の病気を予防するためには、肝機能検査が重要なのですが、現状では、病院の機器で診てもらう必要があります。

もし、自宅でも簡単に測定できる小型センサーが実用化されれば、

体重計で体重を測るように、
血糖値計で血糖値を測るように、
血圧計で血圧を測るように、

肝臓の数値を測ることができるようになります。

肝臓の病気の早期発見につながり、大幅に肝臓の病気が少なくなるかもしれません。

期待したいですね。

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