なにわの伝統野菜「玉造黒門越瓜(しろうり)」がアルコール性疾患の予防効果 大阪市立大の研究

なにわの伝統野菜がアルコール性疾患の予防効果 大阪市立大の研究

(2009/5/30、産経新聞)

なにわの伝統野菜の一つで玉造黒門越瓜(しろうり)にアルコール性肝臓疾患の予防に効果があることが、大阪市立大大学院生活科学研究科の小島明子准教授らの研究で分かった。

しろうりという伝統野菜にアルコール性肝臓疾患の予防効果があることが分かったそうです。

シロウリというのはどういった野菜なのでしょうか。

玉造黒門越瓜は、江戸から明治期にかけて現在の大阪市東成区や中央区などで盛んに栽培された伝統野菜。

肉厚で大きく、粕漬けなどに加工して食べられていた。

記事によれば、肝臓疾患などの生活習慣病の予防の研究を行なっている小島准教授は、東成区出身で、「なにわの伝統野菜」を疾病予防に活用したいと実験を試みたところ、今回の研究結果が出たそうです。

肝臓の病気の予防のためにも、今後のさらなる研究に期待したいですね。

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