肝疾患の治療体制充実へ、熊本大病院が診療拠点に

肝疾患の治療体制充実へ、熊本大病院が診療拠点に

(2009/5/19、読売新聞)

肝炎や肝臓がんなどの肝疾患治療で中心的な役割を果たす「肝疾患診療連携拠点病院」に、熊本大付属病院(熊本市本荘)が指定された。

肝炎肝臓がんなどの肝臓の病気に関する治療において、熊本大付属病院が中心的役割を担い、今後は、専門医とかかりつけ医との連携し、質の高い肝疾患治療を提供できるような体制作りを進めていくそうです。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、自覚症状に気付きにくいため、気づいた時には悪化していることが多いようです。

また、記事によれば、

かかりつけ医の知識不足から、異常を見過ごすこともあり、専門医との連携の必要性が指摘されていた

そうです。

そういう意味においても、肝臓の病気における診療拠点ができたことは良いことではないでしょうか。

良い体制作りができるといいですね。

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