2008年肝臓ブログ人気記事ランキングベスト10

12月 31, 2008
  1. 緒形拳、死因は「肝ガン(肝臓がん)」
  2. コーヒーを多く飲む人は肝臓がんの発生リスクが低い?
  3. GPT(ALT)
  4. γGTP
  5. 肝臓の数値
  6. GOT(AST)
  7. 肝臓の症状
  8. コーヒーに脂肪肝予防効果=飲む量減ると発症しやすく
  9. 脂肪肝と検索すると、「コーヒー 脂肪肝」が上位に
  10. 肝臓の病気

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“ちゃんぽん”は無関係? 悪酔いのメカニズム

12月 25, 2008

悪酔いのメカニズム “ちゃんぽん”は無関係? (健康美容ニュースブログ|健康食品・ダイエットより)

Sake Cups

Originally uploaded by Nuno Leitao

“ちゃんぽん”は無関係?悪酔いのメカニズム(2008/12/25、R25)

ちゃんぽんして飲むとよくないとか、悪酔いしやすいお酒があると聞きますが。

「基本的に飲み過ぎが悪酔いの原因です。

ちゃんぽんがよくないのは、お酒の種類が変わると飲んだ量がわからなくなって、つい飲み過ぎてしまうからなんです。」

アルコールをちゃんぽんして飲むのがよくないのは、お酒の種類が変わると飲んだ量がわからなくなってしまい、飲みすぎてしまうことが原因なのだとか。

悪酔いを防止するためにも、一気に飲まないことが大事です。
早く飲んでしまうと、肝臓がアルコールを分解する速度が追い付きません。

また、何か食べ物をつまみながら、ゆっくりと飲むようにしましょう。

お酒を飲む機会の多い年末年始は気をつけましょう。

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脂肪肝の罹患が増加―中国

12月 19, 2008

「ぜいたく病」脂肪肝の罹患が増加―中国(2008/12/15、Record China)

2008年12月13日、香港中文大学内外全科の黄医学士、上海新華医院消化内科の範健高(ファン・ジエンガオ)主任などの専門家が香港で行った研究会で、現在脂肪肝はアジアで最も多い肝臓病であり、中国人の罹患率も上昇しつつあることがわかった。中国新聞ネットが伝えた。

中国で脂肪肝の人が増加しているようです。

黄医学士は、中国には肥満の人が1億人以上いるが、特に注目すべきなのは、肥満児童の脂肪肝発病率が8割程度と高いことだという。

専門家達は、脂肪肝の罹患率は肥満の増加に伴い増えていくと懸念する。

範主任は、脂肪肝の治療は潜在的な病気の要因を治療し、肝細胞の破壊や肝細胞膜の破裂に対する治療を行うなどするが、最も有効な予防法は「適度な体重とウエスト周りを保つこと」だという。

中国の肥満児童の脂肪肝発病率が8割と高いことに驚きます。

中国では、生活水準が上昇し、肥満が増加傾向にあり、糖尿病などの生活習慣病の患者が急増しているようです。

このままでは、生活習慣病大国になる日も遠くはないかもしれません。

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二日酔い対策方法

12月 8, 2008

この時期は何かとお酒(アルコール)を飲む機会が増えますよね。

あまりに飲みすぎると翌日二日酔いの症状が・・・。

そんなあなたに二日酔い対策の方法を紹介している記事がありましたので、ご紹介します。

忘年会でつい飲みすぎちゃったら…? (2008/12/6、エキサイト)

社団法人アルコール健康医学協会によると、「アルコールは肝臓で、まずアルコール脱水素酵素(ADH)によって、アセトアルデヒドに分解されます。

アセトアルデヒドは毒性が強いので(アルコールを過剰に摂取するなどして)十分に分解されないで体内に残ると、頭痛や吐き気、動悸などの症状が出ます」とのこと。

アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに分解されますが、このアセトアルデヒドは毒性が強く、このアセトアルデヒドが分解されないと、頭痛や吐き気などいわゆる二日酔いの症状に悩まされるというわけです。

記事の中で、二日酔い対策の方法を紹介していました。

●食べながら飲む
酒と一緒に栄養のバランスのとれたもの、それもタンパク質や脂質を含んだ食物を食べましょう。アルコールと胃の粘膜の接触を緩和し、アルコールの吸収のペースもゆるやかになります。また、それによって胃腸障害を予防し、血液中のアルコール濃度も低く保てます。

●ウコンを利用する
ウコンに含まれるクルクミンという成分は肝機能を強化し、にっくきアセトアルデヒドを排出する胆汁の分泌を促してくれます。

●ハチミツを飲む
全米頭痛財団(National Headache Foundation/NHF)は、はちみつに含まれる果糖の一種がアルコールの分解を促進し、二日酔いによる頭痛を軽減させると科学的に検証したそう。

飲みすぎて、肝臓を悪くして脂肪肝などの肝臓の病気にならないためにも、お酒はほどほどにして気をつけましょう。

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運動後のアルコールは肝臓に負担

12月 5, 2008

運動した後、冷たいビールを飲むという人も多いのではないでしょうか。

しかし、運動後のビールは肝臓にとっては大きな負担になるといわれているそうです。

[コラム]運動後のビールは肝臓いじめ? (2008/12/4、マイライフ手帳@ニュース)

なぜ、肝臓への負担が大きいのかというと、肝臓は、実は運動している間も休むことなく働いているとのこと。私たちは体を動かすとき、グリコーゲンという物質をエネルギー源としていますが、肝臓は、運動をしている間中、グリコーゲンをブドウ糖の形にして血液中に送り、筋肉などさまざまな器官に供給し続けているそうです。

そんな、運動中も休みなく働き続けて疲れている肝臓に、運動が終わったとたん、大量のアルコールが運ばれてきたら・・・。

つまり、肝臓は運動している最中も休みなく働き続けているにもかかわらず、運動が終わった後に、アルコールが運ばれてくるとさらに肝臓は働く必要があると考えられるのです。

肝臓を少しでも休める意味でも運動後のビールは避けたほうがよさそうですね。

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LOUDNESS 樋口宗孝さん、死去

12月 1, 2008

復活意欲も…ラウドネス樋口宗孝さん死去 (2008/12/1、スポニチ)

ロックバンド「LOUDNESS(ラウドネス)」のリーダーでドラムスの樋口宗孝さん(49)が30日、死去した。

<中略>

樋口さんは今年4月、3月に受診した人間ドックで異常が見つかり、4月7日に精密検査を受けたところ肝細胞がんであると診断されたことを公表。バンド活動を休止して、抗がん治療を続けていた。

10月には、公式ホームページでファンに向けて「生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、現在もなお、治療を行っております。

まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも予断を許さない」と近況を報告。

「精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていく」と再起に強い意欲をにじませていたが、かなわなかった。

ご冥福をお祈りいたします。

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