樋口宗孝、「肝臓摘出、予断許さず」

樋口宗孝が闘病報告「肝臓摘出、予断許さず」 (2008/10/21、スポニチ)

肝細胞がんのため4月から活動を休止して治療に専念しているロックバンド「LOUDNESS」のドラマー、樋口宗孝(49)が20日、公式ホームページでファンに向けてメッセージを発表し、再起に強い意欲をにじませた。「生死をかけての大手術により、肝臓も半分以上摘出し、現在もなお、治療を行っております。まだ危険な状態を脱したわけではなく、今後の見通しも予断を許さない」と近況を報告。

肝臓を半分摘出するという大手術を行ったとのことですが、まだ予断を許さない状況であるとのこと。

「現実問題として直視しながらも、精神力と体力で、引き続き、この大病と闘っていくしだいです」

この言葉からも再起に向けての力強いメッセージが伝わります。
頑張っていただきたいです。

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