肝臓ガンの発生率はなぜ西日本で高いのか? 汚染米の関係は?

肝臓ガンの発生率はなぜ西日本で高いのか?ということについて、大変興味深い、ちょっとゾッとするような記事を見つけましたので、ご紹介します。

肝臓ガンの発生率はなぜ西日本で高いのか? 汚染米の転売先との不気味な関係(2008/9/17、Technobahn)

コメ加工販売「三笠フーズ」(大阪市北区)が農林水産省から工業用として仕入れた汚染米を転売していた問題が波紋を呼んでいる。
汚染米とは主にカビが発生したもので、猛毒となるカビ毒のアフラトキシンによって肝臓ガンなど発症の危険性が危惧されているものとなる。
<中略>
見たとおり、肝臓ガンの死亡者は「三笠フーズ」の汚染米が流通していた西日本に偏る傾向があり、また、時系列的にも「三笠フーズ」の汚染米が流通し始めた10年前頃から増大傾向(特に女性の場合)にあるなど、不気味な相関関係が生じている。

元記事には、「国立がんセンターが公開している都道府県別の肝臓ガンの死亡者数の都道府県別グラフと年次推移グラフ」があるので、参照してください。

偶然の一致だと思いたいのです。

しかし、肝臓がんによる死亡者数が西日本で多いのは事実であり、三笠フーズの汚染米が流通していたのは、西日本に偏っていたということも事実です。

肝臓がんの発生と汚染米との関係について解明してほしい。

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