不規則な食事で「肝臓時計」異常=コレステロール上昇

不規則な食生活を続けると、肝臓の「体内時計」が異常となり、コレステロールが上昇するそうです。

不規則な食事で「肝臓時計」異常=コレステロール上昇-ラットで確認・名古屋大(2008/4/5、時事通信)

脂っこい食事を不規則に取る生活を続けると、コレステロールの代謝を担う肝臓の「体内時計」が異常となり、同じ食事内容でも規則正しく取った場合に比べ、血中コレステロール濃度が大幅に上がる可能性が高いことが分かった。名古屋大大学院生命農学研究科の小田裕昭准教授らがラットの実験で確認し、5日までに日本農芸化学会で発表した。
この研究は、「規則正しい食生活をしないと不健康になる」メカニズムの解明が目的。小田准教授は「頭の睡眠リズムは日光の影響が大きいが、身体は食事に合わせようとする。交代制勤務などの場合でも、1日3、4回、できるだけ普段と同じ時間に食事した方がいいのでは」と話している。

同じ食事内容でも規則正しく取った場合に比べ、血中コレステロール濃度が大幅に上がる可能性が高くなる理由は、コレステロールの代謝を担う肝臓の「体内時計」が異常になるからだそうです。

簡単にいえば、規則正しい食生活をすることで健康になれるということなのでしょうか。

もう少し詳しい仕組みについて知りたいですね。

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