肝臓・すい臓に効く抗がん物質の開発 新薬に期待

7月 28, 2008

肝臓すい臓に効く抗がん物質の開発に成功したそうです。

◎膵臓に効く抗がん物質 金大・向田教授ら開発 新薬に期待(2008/7/9、北國新聞)

肝臓や膵臓(すいぞう)などのがん細胞を増殖、不死化させる遺伝子「Pim―3」を抑制し、がんの治療効果がある新たな化合物の開発に、金大がん研究所の向田直史教授と医薬保健研究域薬学系の石橋弘行教授らが成功した。従来の抗がん剤より効果が強く、治療が困難な膵臓がんにも有効であることを実験で確認した。八日までに特許を出願しており、新たな抗がん剤の開発が期待される。

記事によると、すい臓がんはこれまでの化学療法が効きにくい種類のガンだったのですが、今回の化合物が治療薬・抗ガン剤となれば、その効果も期待できるそうです。
肝臓がんやすい臓がんで悩んでいる人は多いので、ぜひこの研究が成功してほしいものです。

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ


不規則な食事で「肝臓時計」異常=コレステロール上昇

7月 23, 2008

不規則な食生活を続けると、肝臓の「体内時計」が異常となり、コレステロールが上昇するそうです。

不規則な食事で「肝臓時計」異常=コレステロール上昇-ラットで確認・名古屋大(2008/4/5、時事通信)

脂っこい食事を不規則に取る生活を続けると、コレステロールの代謝を担う肝臓の「体内時計」が異常となり、同じ食事内容でも規則正しく取った場合に比べ、血中コレステロール濃度が大幅に上がる可能性が高いことが分かった。名古屋大大学院生命農学研究科の小田裕昭准教授らがラットの実験で確認し、5日までに日本農芸化学会で発表した。
この研究は、「規則正しい食生活をしないと不健康になる」メカニズムの解明が目的。小田准教授は「頭の睡眠リズムは日光の影響が大きいが、身体は食事に合わせようとする。交代制勤務などの場合でも、1日3、4回、できるだけ普段と同じ時間に食事した方がいいのでは」と話している。

同じ食事内容でも規則正しく取った場合に比べ、血中コレステロール濃度が大幅に上がる可能性が高くなる理由は、コレステロールの代謝を担う肝臓の「体内時計」が異常になるからだそうです。

簡単にいえば、規則正しい食生活をすることで健康になれるということなのでしょうか。

もう少し詳しい仕組みについて知りたいですね。

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ


肝臓の疲れと目の疲れ

7月 16, 2008

中医学(東洋医学)では、肝臓の疲れが目の疲れとしてあらわれてくるそうです。

西洋医学でも解毒機能を持つのは肝臓であり、飲み過ぎなどで肝臓に負担がかかってしまうと、肝臓の働きが悪くなり、疲れとなってあらわれてきます。

目の疲れがある人は肝臓の疲れのサインかもしれませんので、気をつけましょう。

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ


肝臓

7月 12, 2008

肝臓は沈黙の臓器といわれています。

それは、肝臓は再生能力・代償能力に優れ、ダメージを受けても残った正常細胞が余分に働き、機能を維持するからです。

そのため肝臓に異常があっても気付かず、異常に気付いたときには病気がかなり進んでいることがあります。

肝臓の病気になる前に生活習慣の改善に取り組みましょう。

にほんブ��グ村 病気ブ��グ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ


Hello world!

7月 12, 2008

Welcome to WordPress.com. This is your first post. Edit or delete it and start blogging!