(2009/6/18、読売新聞)
早期の肝臓がんに対し、手術とラジオ波治療のどちらが優れているか、比較する多施設共同研究(SURF試験)が始まる。
主任研究者の東大教授、国土典宏さんらが発表した。
肝臓がんの治療法に関して、手術が良いのか、それともラジオ波治療がよいのかを比較する研究が始まるそうです。
肝臓がんの治療ガイドラインでは、肝機能が低下していない患者で、3センチ以下のがんが3個以内の場合、切除手術か、体の外から電極針を刺しがんを焼くラジオ波治療を勧めている。
現時点では、どちらが優れた治療法なのか結論が出ていないそうです。
今回の研究が今後の肝臓がん治療において大事なポイントになるかもしれません。
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