(2009/6/16、下野新聞)
下都賀総合病院は6月から、診療所と連携して治療に当たる「慢性肝疾患治療ネットワーク」を始めた。
栃木県では、慢性疾患の治療において、総合病院と開業医による連携をはじめたそうです。
慢性肝疾患の原因は、C型肝炎ウイルスの感染が多いそうですが、症状がないため、知らずに放置したままにしている人も多いようです。
放置したままにしていると肝硬変や肝臓がんになることもあるそうです。
できるだけ早期の段階から治療するためにも総合病院と開業医による連携は大事だと思います。
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