運動した後、冷たいビールを飲むという人も多いのではないでしょうか。
しかし、運動後のビールは肝臓にとっては大きな負担になるといわれているそうです。
[コラム]運動後のビールは肝臓いじめ? (2008/12/4、マイライフ手帳@ニュース)
なぜ、肝臓への負担が大きいのかというと、肝臓は、実は運動している間も休むことなく働いているとのこと。私たちは体を動かすとき、グリコーゲンという物質をエネルギー源としていますが、肝臓は、運動をしている間中、グリコーゲンをブドウ糖の形にして血液中に送り、筋肉などさまざまな器官に供給し続けているそうです。
そんな、運動中も休みなく働き続けて疲れている肝臓に、運動が終わったとたん、大量のアルコールが運ばれてきたら・・・。
つまり、肝臓は運動している最中も休みなく働き続けているにもかかわらず、運動が終わった後に、アルコールが運ばれてくるとさらに肝臓は働く必要があると考えられるのです。
肝臓を少しでも休める意味でも運動後のビールは避けたほうがよさそうですね。
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12月 7, 2008 4:35 am |
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